ココの一周忌
mini_121110_1950[1]

早いもので、もうココが☆になってしまってから1年がたちました。
未だに詳細を思い出すと胸がしめつけられますが、
確実に「時間」が私の悲しみを癒してくれています。
体長わずか10cm程度のこんなに小さな小鳥でも
いっしょに暮らしているうちに
「人間」とまったくかわらない魂の大きさを感じました。
いつも私を笑わせ、励まし、前向きにさせてくれました。
そして、子供ができなかった私の、小さな子供を持つ母親への
嫉妬のような感情から、あっという間に解放してくれたのは
この子たちでした。
かわいい小さな女の子を見ると、なぜか特別に嫌な感情が
沸いてきて、そして、そんな感情を持つ自分に嫌悪していた事が
まるでうそのようです。
お姉ちゃんのチコも病院通いはしているものの(高脂血症)
とっても元気にしています。
私にとって小鳥たちは様々な意味を持って現れてくれた
本当にかけがいのない存在なのです。
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