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6月の記録/松江②
あちゃ~~~
気がついたらもう7月になってました

今日は七夕。蟹座の新月。

皆様もこの新月をスタートに、何か新しい事にチャレンジしてみては
いかでしょうか?

そして達成できるように星に願いを

あ、私は・・・
ちゅうぶらりんになっているある事に、気持ちを新たに
再チャレンジします!ヒ・ミ・ツ


さてさて、私の記憶も曖昧になっておりますが、
松江②としまして、「神魂神社」の事を少し書いてみます。

JR松江駅から市営バスに乗り、「かんべの里行き」で26分。
終点下車、徒歩3分。
なのですが、バスの本数が本当に少ないのですよ
でも、ラッキーな事にすぐに乗れました


実は個人的に「バス」が大好きなんです!
都内でも、わざわざ「バス」に乗ることがあります。
オススメは、「浅草⇔池袋」、「銀座⇔新宿」、「中野⇔渋谷」
「五反田⇔川崎」あたりの都営バス(?)東急バス(?)は
結構距離もあるし面白いです。

おっと、脱線しました。すみません


知らない土地をバスで移動するのは景色を見るのも、バス停の名前を
聞くのも楽しいものです。
しかし・・・だんだんと人が降りてしまい、とうとう私ひとりきりの
貸切状態となってしまいました。
そうなると、ちょっと寂しくもなり、心細くもなり、「終点」で下車
のはずなのに、なぜか?ひとつ前で降りてしまいました
まあ、神社までは終点から3分なので、ひとつ手前なら
せいぜい15分程度だろうと、ぶらぶら歩きはじめました。

でも、かえってそれで良かったようです

何とものどなか田園風景が広がっていました。
まさに「里山」の風景です。
田舎育ちの私にはとってもなつかしい、心がホッとするような山里の景色です。
田植えが終わった田んぼには、美しい青鷺が舞い降り、
神社にお参りに行くよりも、この景色の中でしばらく佇んでいたい
そんな気持ちになりました。



ぼちぼち歩きながら、目的地の「神魂神社」に到着。
神社には数人の人影がありました。
ドキドキしながら鳥居をくぐり、石畳の階段を一歩ずつ進んで行きました。
夕方5時をすぎていたので、まだまだ明るいとはいえ、
参拝客も2、3人くらいしかいませんでした。



出雲大社よりも400年くらい前に建てられている「国宝」だけあって、
かなり歴史を感じさせる趣のある建物です。
森もうっそうとしていて、私好み
早く境内に私ひとりにならないかなぁ・・・(←ひとりぼっちが良いんです・笑)
そんな事を思いながら、まずは拝殿をお参りしてから、ブラブラと一回りしました。
そして、ようやく私ひとりになり、境内社をひとつずつお参りしました。






最後に、何か記念にと、「お札」を購入しようと巫女様のいるところに行きました。
で、「「商売繁盛」のお札をください。」
と言いましたところ・・・
「お家には神棚はありますか?」と聞かれました。
実は、家には(会社にも)神棚はありません
うそはいけませんから、正直に「ありません。」と伝えました。

「神棚がないのですか・・・申しわけないですが、お売りする事はできません。」

が~~~ん

そういうものなんですかね?私はめったにお札なんか購入した事ないので
そういうものなのかと思いつつもちょっとショックでした。

そんなこんなで段々とうす暗くなってきたので、全体を見渡し一礼して
「神魂神社」を後にしました。

何か神様からのメッセージはいただけないかなと少々期待して行きましたが
特にこれといって何も感じる事はありませんでした。

でも、この後の2日間、あちこちで「青鷺」くんに出会いました。
朝、会場に行く前に渡る川でも、会場のそばでも、何度も出会いました。
何だか「見守られている」そんな気持ちになり、これが神様の
メッセージかも、な~んて勝手に解釈して楽しんでいました。

島根は良い所です。毎年この出張を楽しみにしていますが

さて、来年はどこに行こうかな。



米子空港にいた「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくるのキャラクター


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