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3.11
昨日は震災から1年目の3月11日。

きっと日本中が鎮魂のための祈りを捧げ、黙祷し、

明日への希望を願ったことでしょう。

そして被災地の皆様に何ができるのか?

1年たってまたあらためて考えさせられたのではないでしょうか?

私がお店で「震災復興応援商品」を出すにあたっては非常に悩みました。

実は今でも悩んでいます。

特別枠を作るのはおかしいのでは?

すべての商品から同率で寄付分を差し引いた方が良いのでは?

「震災復興応援商品」はしばらくはこのまま続けますが

もしかすると中止して、別の形での「応援」方法に変えるかもしれません。

今の私にできること・・・

「忘れない事」「祈る事」「義捐金を送る事」

これだけ?って言われるかもしれないけれど、これだけでもしたい。

何もせずにはやっぱりいられない。

そして、我が家でもうひとつ話題に上がった事。

それは、私達が震災にあったら・・・

うちには3羽の鳥がいます。それぞれが大き目の重たいステンレスのケージに

入っているので、いざという時にどうするか?

人間はなんとかなるかもしれない。

しかし、鳥達はどうしよう。

見捨てる事はできるのか?

今の私達には無理。

だって本当に家族なんだもの。

震災で被災地に取り残された動物達を見ていてどんなに心が締め付けられたことか。

生き別れた飼い主さんたちの気持ちはきっとみな同じだろう。

放したくて放したわけでもなく、見捨てようと見捨てたわけでもなく

どうしても無理だったから、一緒に逃げる事がどうしてもできなかったから。

今からしっかりシュミレーションして、

何とか生き残れるものなら全員一緒にいられるようにしたい。

人間も動物も。
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